桑原望の小ネタ備忘録

選挙と冗談は、すべらない。

(旧)子育て奮闘記です。

カレーの王子様

今日は、次女結の4歳の誕生日。朝から夢と結とで「おとうさんキス」と私へのキスの嵐。

このうえない幸せ。が、その後「くさい、くさい」と全力で唇をふく娘たち。妻いわく、カレー(加齢)の王子様だからとのこと。

目から汗がでてくるのは、なんでだろう〜〜。

ヒット曲

次女の結は、最近お父さん(私)が大好きです。

そういうわけで、大好きなお父さんと登園です。

歌の好きな結は今日も元気に歌っています。

「チンチンぶらぶらソーセージ」

私が好かれている理由がわかった気がします。

生まれはいいが、育ちが悪い。

悪夢

ゾンビに襲われる夢を見ました。

生きるために必死に戦いました。

武器はマラカスでした。

目を覚ますと、妻がすやすや寝てました。


私は疲れているのでしょうか。

父の日のプレゼント

最近、フェイスブックの方ばかりで、ブログの更新をしていませんでした。

というわけで、まとめて書きます。


父の日ということで、次女からプレゼントをもらいました。

携帯置きみたいで、案外便利です。

プレゼントには、
「いつもごはんをぜんぶたべているところがかっこいいです。」
とのメッセージがありました。

娘から愛されるように、頑張って食べます。

次女の結婚相手は、かなりの巨漢な気がします。



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いただきます。


次女の結は、たまに幼稚園に通っている。
そこで、覚えたことを我が家で披露する。
微笑ましい平和な家族である。

昨日の事。
結が「てをあわしぇてくだちゃい(手を合わせてください)」
と言ったので、私はいただきますのポーズをした。

結は、食事済みだったので、そのまま遊びいった。

私は食事を前にお坊さんのように固まったまま。
「いただきます」が聞こえない。

まさかの放置プレー。
私はMではありません。

恐るべし。三歳児!35歳を手玉に取る。

たまごっち


今日は、娘の7歳の誕生日です。
朝、起きると、娘がハニカミながら「これ読んで」と手紙を渡しま​した。
そこには「たんじょうびプレゼントは、たまごっちがほしいです」​と書いてありました。

もうね。俺の予測どおり。
だてに35年。モテナイ男をやっていませんよ。

女の子が俺に対して笑顔の時は、そんなもんです。
これまでも。これからも。

そんでまぁ。妻と話し合ったのです。
妻は反対したけど、俺は、小さいころファミコンを買ってもらえな​くて、寂しい想いをしたので、そいうのは、おもちゃじゃなくて、​コミュニケーションツールだと思って、買ってあげることにしまし​た。
もちろん、約束事はしてね。

けど、ただ渡すのでは、面白くないので、ちょっとしたいたずらを​しました。
空き箱に新聞紙を詰めて、卵に顔を書いて、「たまごっち」と書い​てプレゼントしました。

娘がブチ切れたところで、本物を渡そうとしたのですが、渡したと​ころ大爆笑。
写真があると面白いのですが・・・

笑ったのは、本物を貰えると思っていたからだそうです。

完全になめられています。

たんじょうび

今日は、長女の7歳の誕生日でした。
今ほど​、娘の布団に入りこみ「夢ちゃん誕生日おめでとう」と言ったとこ​ろ、「誕生日プレゼント何?」と寂しい答えでした。
ぐっとこらえ​て「お父さんと一緒に寝れることだよ」と答えたところ、「それは​本当にいらない」とこれまた寂しい答え。

そしたら妻が「電気消​してよ(怒)」とのことでした。

なんだろう。今、猛烈に仕事がしたいです。


そういうわけで、今日は長女の誕生日です。
朝起きて、娘に「夢ちゃん 何歳ですか?」と聞きました。
娘は元気よく「6歳!」と答えました。

「あれ 7歳だよな」また、私が誕生日を間違えたのかと思って、​改めて娘に聞きました。
「夢 今日 何の日?」

娘は、「あ!忘れていた」という顔をして言いました。
「だって、まだ夢の生まれた時間になっていないもん」

本当に、その言い訳とか、完全に私ゆずりです。

へんがお

次女の結がインフルエンザにかかっています。
熱も39度もあり、やはり心配です。
熱で、ぐったりしている娘ですが、妻に向かって
「おかあさん これからへんなかおするね」と言って、
変な顔をして、それがすごい面白かったそうです。

熱で頭がおかしくなったのか、
日頃の笑いの英才教育のせいなのか。

せんせい あのね


せんせい あのね。

ぼくは、かぜをひいたよ。
おかあさんもかぜをひいたよ。

かぜで、たいへんだったけど、おかあさんがたいへんだから、
ぼく、がんばって、おてつだいしたよ。

しょうがくいちねんのゆめちゃんと、
さんさいのゆいちゃんのめんどうをみたよ。

ごはんもつくったよ。
おふろもいれたよ。
おふろのあとは、おきがえも、はみがきもみんなしたよ。
ほんもよんであげたよ。
ゆいちゃんをねかしてあげたよ。

ぼくも、かぜでたいへんだったけど、がんばったよ。

そしたらね。ゆいちゃんがねるまえに、てんしのえがおでこういっ​たよ。
「とーたん。だいきらい」

すいどうみたいに、めからおみずがでたよ。

せんせい あのね。
ぼくのなにがわるかったの?

おなまえ:くわばらのぞむ
と  し:35さい
おしごと:しぎかいぎいん

ごめんなさい


一人で風呂に入っていると、「ごめんなさーーい」「もうじましぇ​ーーん」今から長女夢の泣き叫ぶ声が聞こえてきた。どうやら、な​にやら喧嘩して、妹に手を出したようだ。もっともたいがい先に手​を出すのは、妹のほうだけど。
 それで、ブチ切れた妻がクリスマスプレゼントを捨てたのだった​。
妻が怒っている「サンタさんに喧嘩しないって約束したでしょ」​とのこと。
学生時代から、おしとやか系であった妻は、学生時代の​友人から「子どもを怒れるの?」などと心配されたりしたが、その​辺は容赦がない。
妻が「(妹を殴ったのは)これで何回目?何回言ったらわかるの​?」と言う。
長女は「よんかいめ(涙目)」
私は「なんだよ。そのコント」(心の声)と思う。
すると、次女の結(三歳)が「ねーね。わるいこだとかわにすてて​くるよ」とのこと。

三歳時に川に捨てられそうになる小学一年生。

今年も桑原家の女子部は元気です。
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