桑原望の小ネタ備忘録

選挙と冗談は、すべらない。

(旧)子育て奮闘記です。

大事件

それは、ごく普通の土曜日のことでした。

事件が起こるまでは・・・・・・・。

長女の夢はもちろん幼稚園はお休みで、次女の結と妻と一緒に遊んでおりました。

私はというと、家族に悪いなと思いながら、溜まっている仕事のためにに、自室で仕事をしておりました。

その時、事件は起きました。

妻の「すぐきて〜〜」という声に驚き、

あわてて、階段を駆け降りると・・・・・。

長女の夢が「うきょきょ」と大笑い。

それと対照的に、妻の真面目な顔。

次女は、すっとんきょーな顔で椅子に座っています。

そして、椅子の下には、ブツがありました。

ファンキーな臭いが立ち込める中、

黒くて、温かい、ブツが転がっていました。

そんなわけで、桑原家は今日も平和です。

※写真を載せようと思いましたが、公職にあるため、やめておきます。(笑)

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ちょっとブログとの連携でtestです。

更新が滞りがちですが、いずれまた。

夏休み

8月になりました。

娘の通う幼稚園ももちろん夏休みとなりました。

一方の私はというと、普段から土日や祝日なども生活であり、夜も沢山の仕事がある毎日です。

さらに、祖母の葬式、長岡祭りへの対応などもあり、忙しさに拍車がかかっています。

今年は、長岡祭りに後輩の学生が長岡を訪れ、神輿に参加し、花火の設営などを行いました。

そこで、今年は、長岡花火に娘を連れて行きました。

もちろん、私はゆっくり花火をみる余裕はないのですが、

学生に子守りを任せることにしました。

活発に見える娘ですが、誰も信じてくれませんが、私に似て人見知りをします。

最初は、もじもじして、私のそばから離れなかった娘ですが、

だんだん学生とも打ち解けてきました。

それからが娘の本領発揮です。

大型の花火にみなが感動する中、「うるさい」を連発しました。
(うるさいのはお前だよ)

また、最後のフェニックス花火では、どういうわけだか、ブリッジをしておりました。

とにかく、娘なりに楽しんだようです。

個人的には、仕事と家庭の両立をしっかりしないといけません。

流した?

 NPOの活動で、後輩の学生が栃尾を訪れているので、妻や二人の娘を連れて行きました。

 子ども好きの学生が多く参加していたので、娘の子守りをお願いしました。

ojyo- 50


夢の子守りをしてくれたのは、通称「おじょー」見た目が「お嬢様」ぽいだけで、決してお嬢様ではないとのこと。

たくさん遊んで、楽しくて仕方がない様子でした。

夢がトイレに行ったあとで、「おじょー」が、
「夢ちゃん トイレ流してきた?」と聞くと、

「ながした ながした」との答え。

確認のため、「おじょー」がトイレに行くと、そこには・・・・

見事な一本ものがありましたとさ。

よほど楽しかったのだとは思いますが、いい加減な娘です。

親の顔がみてみたいものです。(笑)

モテ期

人間には、誰しも三回のモテ期があるという。

私自身、一度もモテ期を感じたことがないのだが、最近、ひょっとすると今がモテ期なのか、と感じることがある。

特に、年下の女からよくモテルのである。

同年代の男にはない頼もしさと加齢臭が、たまらないだろう。

個人情報の問題があるので、仮名にさせていただくが、その子の名前は「くわばらゆめ(5歳)」という。

ちょっとというが、かなりワンパクでおてんば、おしゃべりな女の子である。


私が仕事に出かける時は、「いってらっしゃいのチュー」とねだってくる。

また、彼女が寝る前には、必ず「おやすみなさい。明日もお仕事がんばってね」と言ってから寝るのである。

寝ている間は、私の布団に入ってきて、天使の寝顔を見せる。

そして、朝、目覚めた彼女は私の顔を見せて一言、こういうのである。

「クサイ!」

これは、ダメージが大きい。

まさに小悪魔である。

おっしこお嬢 パート2

朝、元気よく家を飛び出した娘は、

「きょうは ゆめ おもらし するんだ 」

と意味不明な宣言を高らかに行いました。

「え なんで?」


と聞いたところ

「そうすれば おとうさん といっしょに ねれるでしょ」

とのこと。

妹の結が成長して、少しやきもちを焼いているみたいです。

「おもらししなくても一緒のお布団で寝れるよ」

とハグしてあげました。

卒乳!!

この週末の桑原家は、かつてない試練に見舞われていました。
次女の結が、ついに『卒乳』することになったからです。

前もって、結には卒乳のことを告げており、
土曜日に、最後の晩餐を行い、卒乳となりました。

もちろん、結も「りょうーっかい」というわけにならず、
土曜日の夜は、泣き叫んだのですが、妻と一緒にいると、大変なので、
私がみていました。

そういったわけで、今日は、私が二人の娘の子守りでした。
妻は、一人自宅で、胸の痛さと戦っておりました。

完全に一人で、二人の子守りをするのは、ほぼ初めてです。
時間をつぶすために、市民センター内のちびっこ広場に行くことにしました。

ちょうど、大手通りでは、鍋をふるまうイベントがやっており、
食事にありつけました。

ちびっこ広場に行く前から、長女の夢に、
「一緒に結をみよう」と言っておりましたが、
もちろん、そんなことを守る長女ではありません。

結は、走ってどっかいくし、夢は、夢で好き勝手やっています。
日曜日だったせいか、ちびっこ広場は、お父さん方が多く、
私は心の中で「同士諸君、共に頑張ろう」と思ったのでした。

しょんべんお嬢

長女は、もう5歳になるのですが、たまにおねしょをします。

私の仕事部屋は寝室の隣なのですが、私が仕事をしていると、娘の声が聞こえてきます。

「とーたんとーたん」と娘の声が聞こえ、私が部屋に行くと「トイレにいきたいなぁと思ったら、ぬれてた」と娘。

娘よ。それをおねしょといいます。

そんな娘を着替えさせて、もう一度娘を寝かせるわけですが、布団まで濡れているために、私と一緒に寝ることになります。

娘は「くさい」とか「いやだ」と言いますが・・・。

そんなときに、娘と一緒に寝るときに、幸せを感じるのですが、翌朝、腰が痛いのが玉にきずです。

KUSAI

娘は寝る前に、「おとうさん、あしたもおしごとがんばってね」と言ってから寝ます。
娘の一言に、どんなに仕事が大変だろうと、頑張ろうと思います。

また、お風呂に一緒に入って、いろいろと話します。
「ゆめね〜。おおきくなったらおとうさんとけっこんする」
と嬉しいことを言ってくれます。
「じゃ〜お母さん、どうするの」なんて応えながらも、デレデレしております。

私は、娘と一緒に寝るときに、なんともいえない幸せを感じます。
しかし、娘に「一緒に寝よう」というと、
「えーいいよ。」と軽めに拒否。

あきらめずに誘うと
「おふとんがつながっているからいいじゃん」と屁理屈拒否。

それでも、私が誘うと
「だってくさいからやだ」と完璧拒否であります。

「くさいから・・・」娘から言われると、やっぱりへこみますね。

クリスマス(2)

妻も私も、クリスマスプレゼントといえば、本や文具などであった。

そのためか、娘へのプレゼントも必然的に、そういったものになる。

そもそも、私たちは、娘にむやみに物を買い与えない。

そのため娘は、おもちゃのコーナーに行っても、「見るだけだから」と自分から言い出す子どもである。

しかし、サンタの正体に気付いていない娘は、サンタのことを甘く見ているようだ。

娘は、サンタからの「プリキュアのおもちゃ」を欲しがっていた。

当然、私たちは、「却下」して、本屋さんにプレゼントを買いに行った。

最初に、目を付けたのは「かるた」であった。

言葉を学ぶには、もってこいのものであったが、残念ながら、すでに二つもかるたを持っているので却下された。

個人的には「戦国かるた」と「三国志かるた」が欲しかったのだが・・・・。

結局、いつもより、高めな本を買った。



朝になってプレゼントを見つけた娘は、雄たけびをあげていた。

自分が欲しかったものとは全く違うことには気づいていない。
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