小学漢字ドリル1006字
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なんとなく、アマゾンを使ってみました。

長女の娘は、私に似て集中力がありません。
コツコツ集中して勉強することが本当に苦手です。
そんなこともあって、親子とも苦手な勉強は「漢字」です。

私の父は「博」というのですが、「、」を書く場所がよくわかりません。
母親は「敏子」というのですが、「梅子」と書いていました。
⇒全くの別人になっています。

「夢」の出生届を出す時も、書いてみると「苺」
そっちの方が難しいのでは、と思ったあなた。正解!
書きなおすと「毒」。
受理されません。

漢字が苦手な長女ですが、漢字検定を受けると言いだしました。
娘を努力家だと思ったあなた。残念。
ただ、友達がやているからです。

今、娘が一番苦労しているのが、「森林」の字。
「森」や「林」を単体で書けても、「森林」とは書けないのでです。

そんなある日のこと。
家族で車で移動中に娘に問題を出してみました。
私「しんりんってどの字を書くの?」
夢「うーーん はやしにもり」
私「おしい」
夢「わかった たけにはやし」
私「それだと竹林でしょ」
夢「ちくりんじゃなくて・・・・。」
夢「ちくび!」
私「なんで、おっぱいになるの!」
夢「ちくび!ちくび!」
すると、次女の結が「ちくび」に反応しました。
結「ちんちん!ちんちん!」

爆笑する私と夢の横で、妻のおでこの筋肉がぴくぴくしておりました。

桑原家は、上品な家庭です。