愛用のジーンズに穴が開いて、早数ケ月。

中学の時に、穴の開いたジーンズに母親にアップリケを張られたトラウマのある私は、ついに、新しいジーンズを買いに行くことにしました。


男の子は、ジーンズにこだわるもの。

出発前に、妻に「ジーンズは、少しいいのを買わないと駄目だ」
「いいジーンズはそれだけでおしゃれが違う」
などと熱く語っていました。


妻が「で、今まで掃いていたのは?どこの?」
と聞くもので、ラベルを確認すると、
「ユニクロ made in china」と書かれていました。

おそるべし、国民の制服です。


で、ひとまず、アピタへ向かいました。

アピタのショップを見ても、気に入るのが、なかなかない中で、目に飛び込んできたのは、「right-on」
、ひとまず、アピタへ向かいました。

アピタのショップを見ても、気に入るのが、なかなかない中で、目に飛び込んできたのは、「right-on」
ごめん。高校のとき、「right-onは童貞の行く店だ」とか言っていました。

ちなみに、私が童貞を卒業したのは、大学の時ですが、何か?


LEVIES、EDWIN などジーンズの品ぞろえが豊富だったのですが、
「LEVIESは、飽きた」「EDWINは、日本製だからな」などと妻に言い、
結局
選んだのは、G−star というブランドのジーンズ。
なんでもヨーロッパでは、なじみのあるブランドだそうです。


その時、妻が「ユニクロ掃いていた男がえらそうに・・・」と小声でつぶやいたのは、忘れません。

たまには、買い物もいいものですね。
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