facebookでの記事を引っ越ししています。

朝、妻から一枚のチラシを渡された。二つのおもちゃに〇がついていた。サンタさんの代理らしい。私が子どもの頃、サンタさんが俺にくれたのは、「電動鉛筆削り」「野球部のスパイク」「地球儀」。おもちゃを貰った記憶がない。妻とその話をすると、妻も鉛筆削りを貰ったらしい。妻いわく「電動だけまし」「私のは手動」とのこと。なんだかんだで、似たもの夫婦か。今日は、娘が我ままばかり言うので、サンタさんにお願いしてプレゼントは「干し柿」にしようと思っている。

娘×2にサンタからのプレゼントである「干し柿」を枕元に置いた。娘からサンタへのプレゼントであるクッキーと牛乳を食べようとしたら、娘が起きた。なんと勘のするどい娘だろうか。枕元には、「干し柿」ですが、廊下にはおもちゃを置いておきました。明日の娘のリアクションが楽しみです。

「干し柿のその後」サンタさんのプレゼントとして、干し柿を置いたのが昨夜のこと。朝、娘が起きた。どんなリアクションをするかと思ってみていたら、まさかのノーリアクション。さすがに気づいているだろうと思って、娘に「ほら、サンタさんから干し柿あるよ」とふってみたけど、「お父さんが置いたんでしょ」とつたない返事。バリバリの働き盛りの35歳桑原望(市議)は、一体何をやっているのでしょうか。廊下に置いてあったサンタからのプレゼントは大喜び。なぜ。干し柿は俺で、おもちゃはサンタになるのでしょうか。

昨夜の事。サンタさんの為に娘は、クッキーと牛乳を準備していた、どうやらサンタさんを出迎えるために必要らしい。相手を思いやる気持ちがあることは喜ばしいことである。しかし、枕元に牛乳なんておいたら、危ないことこの上ない。そこで、妻は「サンタさんは牛乳飲まないよ」とか必死の説得をした。もちろん、娘には通じない。最終的に妻は「牛乳なんて誰が飲むのよ!」とブチ切れた。「だから、サンタだって」と私は心の中でつぶやいた。

『干し柿のその後』
娘は、冬休み中です。今日は、宿題の絵日記を書いて、見せてくれました。そこには、クリスマスの出来事が書かれており、お父さんが干し柿を夜中に起きました。私は、目が覚めたので、わかりました。と書かれていました。まいったなぁ。先生にまで伝わったら、保護者として呼びだしも覚悟せねばなりません。「お宅の教育はどうなっていますか」と言われたら、どうしましょう。「生まれは悪いが、育ちも悪いです」とでも答えておきます。