今年の長岡祭りは、いろんな意味で私にとって忘れられない時間となりま
した。

数年前にmixiで書いた記事をコピペします。


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私の父は、昨年10月に癌で59歳で亡くなりました。

若かったし、長男だし、喪主やらなんやらで、悲しかったのは、もちろん大変だったわけです。

父は、地元の信用金庫で働いていて、元気であれば、会社の創立100年のプロジェクトをする予定でした。

そして、今年の長岡花火。議会での議論で、不況によって、花火のスポンサーの数は減っているが、地元の銀行の記念事業によって、花火の寄付の総額は増加したと聞いておりました。

父の働いていた銀行は、創立100年を記念して、尺玉100連発を打ち上げられる予定でした。

そして、8月2日、打ち上がる100発の尺玉を見て、涙が出ました。

親父が元気だったら、このプロジェクトをやっていたんだなとか。
親父の話を聞きながら、この花火を見ていたんだなとか。

そんなことを考えると、涙が止まりませんでした。

花火が終わり、その花火の名前をしろうと、プログラムを見ると。

米百俵花火・尺玉100発

提供 TDKラムダ

とありました。

ん?

提供 TDKラムダ

親父の銀行の花火は翌日でした。・・・・・

俺は、いったい何の涙を流したんだろう?