世の中には、気が利かない人、雰囲気を読めない人がおります。
私も人の事はいえず、目配り、気配り、心配りの修行中です。

さて、少し前の飲み会でのことです。
私は、お酒が最弱に近いので、ほどほどにしています。
雰囲気を壊したくないので、店員さんのところに行き、お願いしました。

私:「烏龍茶を一つください。しかし、ウーロンハイというこにしてください。私、お酒飲めないので」
私:「出来れば、水と烏龍茶を混ぜてください。ウーロンハイみたいに見えるから」
店員:「はい。わかりました」

しばらくしてから、店員さんが宴会場に烏龍茶を持って訪れました。
そして、一言

「烏龍茶と水を割った、ウーロンハイに見えるのをお待ちのお客様いらっしゃいますか〜〜〜」

店員さん。俺の気遣い台無しジャン。

おかげで、寒い雰囲気となり、そのあと、頑張って日本酒を飲みましたとさ。