桑原望の小ネタ備忘録

選挙と冗談は、すべらない。

(旧)子育て奮闘記です。

雑記

悪夢

ゾンビに襲われる夢を見ました。

生きるために必死に戦いました。

武器はマラカスでした。

目を覚ますと、妻がすやすや寝てました。


私は疲れているのでしょうか。

父の日のプレゼント

最近、フェイスブックの方ばかりで、ブログの更新をしていませんでした。

というわけで、まとめて書きます。


父の日ということで、次女からプレゼントをもらいました。

携帯置きみたいで、案外便利です。

プレゼントには、
「いつもごはんをぜんぶたべているところがかっこいいです。」
とのメッセージがありました。

娘から愛されるように、頑張って食べます。

次女の結婚相手は、かなりの巨漢な気がします。



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ダブルユー

二女には、「結(ゆい)」と名づけました。
我ながら、気に入っております。

名前を決める時に、二人とも名前が「ゆ」で始まることだけが気になりました。
『ダブル「ゆ」』なわけです。

「ダブルユー」といえば、元モーニング娘の辻&加護ちゃんですが、
ネットで辻ちゃんと加護ちゃんの見分け方というネタを見つけました。

基本、下ネタなので、掲載しませんが、探してみてください。

解任が加護■ ■懐妊が辻
キャメルを吸ったのが加護■ ■ギャルルを組んだのが辻
謹慎した加護■ ■妊娠した辻

親子の絆

妻が退院してから、妻の両親がお手伝いのために、熱海から長岡に来てくれた。
そういうわけで、私は今、ムコ生活をしています。

妻の両親は半端じゃなく、面白い。

まず、お義父さん、超せっかち、明日のことは今やろうぐらいの勢い。
いつの間にやら、我が家を改造してくれていて、かなり快適になりました。
私が、めんどくさがり屋なので、かなり助かります。
ニックネーム 熱海のスピードスター ヒデ

次にお義母さん
半端じゃない天然ボケ。妻との会話は突っ込みどころ満載。
二人は真面目に話しているので、余計に面白い。
ファンタジスタ ハルヨ

そんなある日のこと。
お義父さんが買い物に行って、帰ってきた。
妻「どこに買い物行ってきたの?」
義父「えーっと どこだっけ タロウ?」
妻「あー ムサシね」

「タロウ」って聞いて、「ムサシ」(ホームセンター)とは、誰もわかりませんよね。
親子ってすごいと思いました。

母乳の話

私の母親が長男を出産したとき、母は、母乳が出なかったそうだ。
助産師さんにマッサージしてもらって、一回だけちょっと出て、
それを長男に飲ませたそうだ。

その後、長男は、赤ちゃんの時から、ずーっとガリガリの体型のまま。
運動神経は最悪で皆無に等しい。
集中力、持続力はどこかに忘れてきた模様。
当然、勉強の成績は低値安定。
これで、性格がいいなら、少しは救われるのだが、
残念ながら、いわゆる変わり者であった。

その長男とは、私のことである。
(書いていて悲しくなった)

そういうわけで、私の母は、母乳が出なくて苦労した。
(さすがに、僕の出来が悪いのが、それが全てだとは思わないけどね。)

だから、妻が出産したあと、妻の母乳ばかり心配していた。
「ぜんまい」がおっぱいにいいといって、作って病院に届けたり、
「鯉」がいいと聞いては、探しまくって、結局、ネットで購入までした。

母の心配をしってかしらずか、妻はというと、母乳が出過ぎて、困っている。
というより、辛いのだそうだ。
母乳が出るのは、ありがたいことだけど、これはこれで困るもんだ。

で、助産師さんから言われたのが、
「母乳が出やすくなる食べ物は控えてください」

結局、鯉は、僕が美味しく頂いた。



雑記

妻と娘が、妻の実家に帰りました。
夫婦喧嘩をしたわけではありません。

朝の慌ただしい中、車に乗り混んだ妻は、
しばらくすると「わすれた〜〜」と叫び声をあげました。
「忘れ物?」「家に戻る?」「何を忘れたの?」と聞くと、

「まゆげを書くのを忘れた」とのこと。
妻の忘れものNO1は「まゆげ」です。

車の運転席から妻の顔を見て、死ぬかと思いました。

「人は顔ではない」とよくいいますが、
眉毛がない妻の顔は

「人の顔ではありません」

長岡市を褒めます。

今日は、珍しく?長岡市(役所)をほめています。

長岡市は、「おやこスマイルガイド」という子育てのアドバイス本を作成し、順次配布しております。

このブログでも、たびたび紹介させてもらっております「子育てハッピーアドバイス」の作者である明橋さんが執筆し、イラストレーターの方もハッピーアドバイスの方です。
さらに、食育編はおなじみ服部先生と豪華なラインナップ。
素晴らしい!

子育てハッピーアドバイスを同様に、わかりやすく、よみやすく、楽しい内容となっております。
よい子育てのためには、親がハッピーにならないといけないというコンセプトも素晴らしい!

おそらく、現実的には難しいのだろうけど、内容は、全国で販売できる内容になっております。

長岡市役所の全てがそうとは思わないけど、
少なくともこの担当者は市民の声を聞き「現場」をよく理解しているようです。

娘。ついに映画出演か?!

県内で、まちづくり映画が撮影されるそうです。
知り合いの多くが関わっていることもあり、長岡市で行われるオーディションに参加することにしました。(娘がですが)

思えば、映画「マリと子犬の物語」で、エキストラながら、迫真の演技をした私のシーンは、本篇では全く映っておりませんでした。
今度は、娘で映画に出演します。

皆さんもオーディションを受けて、映画に出てみませんか?



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バレンタインデー

俺の親父が上京して、俺の妹と会ってきた。
60歳も近い親父と20代の妹、二人の姿は、周りにどう映ったのであろうか。
文字通り「パパ」に見えただろう。(パパなのだけど)

食事に行っても、金を払うのはもちろん親父である。
家族内援助交際といっても過言ではない。

そんな二人は、銀座でチョコレートを買いに行ったそうだ。
私の母がチョコ好きなので、母のお土産で買いにいったとのこと。

時期が時期なだけに、周りはもちろん、女性だらけである。
銀座の高級チョコレート店にて、田舎ものおっさんが女性の中に一人。
そんな親父をリスペクト。

帰ってきて、私の妻にもチョコのお土産を渡す父。
けど、ちょっと待ってくれ親父。なぜ俺にはない?

バレンタインデーが近づいたが、妻は今月に入って、親父と友人とで既にチョコを2個ゲット!
もしや、今年のバレンタインデーは、俺は妻に負けるのか!
小学校の時に、クラスで一番チョコをもらいながらも、本命ゼロで全部義理チョコという、うれしいような、悲しいような珍記録を持つ、この俺が・・・・

チョコをもらう時に、「これ義理だからね、勘違いしないでね」と言われたこの俺が。(そこまで言われて欲しくない)
「三倍返しって知っている?ホワイトデー楽しみにしているからね」と満面の笑みで言われた俺が・・・・

「なんだ このプレッシャーは・・・・」by赤い彗星

義理チョコでもこんなに、欲しかったことはない。
職場で義理チョコをもらう男子諸君も多いだろう。
それさえも、今の私にはうらやましいのだ。
俺の職場は、女性がなんと一人しかいないのだ。

長岡の中心で僕は叫びたい。
「ギブ ミー チョコレート!」

私をスキーに連れて行って!(1)

僕の髪がまだふわっとしていたときの話。

共学というのが詐欺といっていいほど、男の比率が高い大学に通っていた私は、そこで奇跡的に今の妻と出会いました。

当時女子高を卒業したばかりの彼女は、どこを間違えたのかわかりませんが、私と付き合うことになりました。

熱海で生まれ育った彼女ですが、父親の影響で、小さい頃から毎年スキーに行くほど、スキーに慣れ親しんできました。

「私をスキーに連れて行って」というバブルの匂いがプンプンする映画を見て、夢見る乙女だった彼女は、彼氏が出来たら一緒にスキーに行くのが夢だったそうです。

そんな彼女が私を選んだのは、たぶん私が雪国育ちだったことが、大きな理由だったのかもしれません。

そして、迎えた初めての冬。
「一緒にスキーに行こうよ」と言った彼女に
「やだよ。寒いもん。」と答えた私。

がぴぴょーんという漫画のようにあからさまにショックを受けた彼女の顔は、忘れることが出来ません。

鬼編集者!

地元のフリーペーパー「myskip」に子育て奮闘記を連載させてもらっております。

このブログは、あまり考えず忘れないうちに、その時の面白い感じで書いているのですが、フリーペーパーの連載は、かなり考えて書いております。

私は面白いことを話すのは得意なのですが、文章を書くのは苦手です。
だから、連載を書くときは、毎回苦しんでおります。

そんな私の連載の編集担当が妻です。
まず、妻とどのネタで行くかを話し合い、私がたたき台を書きます。
たたき台といっても、かなり苦労して書いた後に、妻に「どう?」と見せると、
「うーん 面白くはないね」と容赦のないダメ出しです。

その度に話し合い、最悪元ネタを変えたりして書き直します。
それをまた妻に見せて「オチがない」「いまいち」などと言われて書き直します。
妻とこんなに真剣に話し合うことはないでしょう。

私が面白いと思ったことと妻が面白いと思うことが違うことも、しばしばあるのですが、そういう時は、妻の意見を尊重します。
妻が面白いと言ったものは、読んでくれる人も100パーセント面白いと言ってくれます。

妻は、私の最大の読者であり、最高のファンです。
いつもありがとう。

芸人枠

今日は、ワーク・ライフ・バランスがテーマのシンポジウムにパネラーとして参加してきました。
休憩時間に娘と一緒に来ていた妻に感想を聞くと
「笑いがイマイチ取れてなかったよね」
という妻からの駄目だし。
あのー これM−1ではないのですが・・・・
私は、お笑い枠としての参加だったんですか・・・・・

それを聞いていた娘は、すかさず
「けど、そんのかんけいーねー」
とのリアクション。
さすが娘は天才だ。

連載

地元フリーペーパーに月1で子育て奮闘記を連載しております。
ブログの方はある程度不定期に更新させてもらっていますが、
フリーペーパーは、月1でやってくる恐怖の締め切りがあります。
毎月10日前後が締め切りで、今ほど完成したところです。

この連載も早いもので、今回書いたので18回目。
毎回脳みそが筋肉痛になるほど、くだらないことを
よりくだらなくするために努力しているわけですが、
よく続いたものだと思っております。

そろっとストックもたまってきたので、何かしらの形
にしたいという願望もあるのですが、いい方法ありますかね?

本に出来たら最高なのですが、自費出版という自己満足を
するほどお金もありませんしね。
それでもこれまでのストックは大切な宝物です。

子育て奮闘記の連載をしているうちに、これまでの私の
面白い話も書き留めたいという欲求も出てきました。
ブログに書くのは簡単なのですが、やはり活字の方が
いいなぁと思う今日この頃。

出来れば地元で読まれている媒体で、
ある程度の人が読んでくれているものが
あったら桑原望のすべらない話(仮称)
を連載させてくれませんかね。

おつかい。

オムツが無くなったので、妻が娘を連れてスーパーまで買い物に行っていた。
帰ってきた二人を出迎えると、妻が「どぁー」と雄叫びをあげた。
どうやらオムツを間違えて買ってきたらしい。

妻「どうしよう?」
訳(暑いんだから、今度はお前代えてこいよ)
と妻からのプレッシャー。

そこで
俺「俺が代えてきてやるよ(拒否権は無さそうだし)」
妻「ありがとう。(ニヤリ)」

というわけで、出かけようとしたところ、背後に気配を感じた。
娘「夢も行く!」

今ほど、炎天下の中、買い物に行ってきたばかりの娘が、また行くと言い出した。
自転車用のヘルメットまでしっかりと握り締めて・・・・

仕方なく娘を、自転車に乗せたのだが、交換するオムツが大きいので、二人乗りできずに、自転車を引っ張り、スーパーへ。

途中にある風俗店の看板を見て、娘が「おねえさん いるねー」とのコメントも受け流し、スーパーに到着。

これかなぁ、と思って取ったオムツは、大人用だったりしたけど、
なんとかお目当てのオムツをゲット!

娘にお菓子コーナーを見せずに無事 お使いを終えました。

父親としての意見。

参議院選挙が終わり、自民党が惨敗、民主党が大勝しました。
私自身は、自民党員でも、民主党員でももちろん、その他でもないので、これからさきは、一人の父親としての発言です。

選挙後のテレビを見ていたら、民主党の長妻議員(私が所属していた一新塾の先輩)が、今後、取り組むテーマの一つとして、「食品添加物」の問題を挙げていた。
欧米で許可されていない添加物が、日本で許可されていることについて、取り組むとのこと。

市議となってから、食品添加物や化学物質の問題について、「長岡市の規制を強化しろ」と主張し続けてきたけれど、残念ながら「国で認められています」とのことで、ほとんど成果は挙げられなかった。(少しだけ地方議員の限界を感じた)

また、娘がアレルギーで毎日「かゆいかゆい」と泣いている姿はつらく、泣きながら娘の背中をかきつづける妻の姿もせつなかった。
それから、添加物や食のことを勉強したけど、今の日本で安心して食べられるものはほとんど無いのが現状だ。

そういったわけで、長妻議員の発言は、かなり心強い。全力で取り組んで欲しい。

ショック!!!

ども。桑原望です。久しぶりの更新です。

妻と娘が、妻の実家の熱海に帰っていて、
長岡に戻る日に中越沖地震が発生しました。

長岡に帰っては来たものの、私はかなりのハードスケジュール。
とても、子育て奮闘記を更新することは出来ませんでした。
すみません。

そして、娘が衝撃的な一言を発しました。

「とーたん。おしごとばかり きらい・・・」

がぴょーん。とまぁショックなのですが、
面白いことは毎日起こるわけで、こまめに更新していきます。

秘密兵器 外伝

2002年の日韓ワールドカップのサッカーフィーバーの中、ミーハーな私は、その熱にうなされました。
代表の試合を見にいったりして、それはそれで面白かったです。

で、調子にのって、自分でもしてみる事にしました。
レアルのユニフォームやスパイクなども買ったりしました。

しかし、見るのとやるのは大違い。
まず、プレーして5分間で、汗より先に胃液が口からでます。
ボールも相手もいないところで転びます。

私が狙ったところに蹴れないので、ついたあだ名が「ファンタジスタ」。
誰にも予測できません。想像力ゼロのプレーです。

三日間にわたり、読んでいただきまして、ありがとうございました。
何か、子育てのことを書こうと思っていたのですが、何を書こうとしていたのかさえ忘れました。

秘密兵器 その1

私は、見事なまでの運動オンチですが、小学校、中学校と野球部に所属しておりました。
小学校の時に監督から「お前は秘密兵器だ」と言われ、秘密のまま最後の大会を迎えました。
しかも、部員が18名しかいないなかで、私の背番号は20番。意味がわかりません。
そして、最後の大会の時、私の登録は、どいうわけだか「コーチ枠」普通、先生が名前を連ねるところです。
最後の大会を、準優勝で終わった私たちのチームですが、友人は、悔しさや充実感などで号泣しておりましたが、コーチ枠だった私は、準優勝のメダルが一人だけなく、違った意味で泣いておりました。

長いんで、続く・・・・

幻のHP

父の日に家族みんなで食事をしているときのこと。
父が私に「俺(父)のホームページみているか?」と聞いてきました。
父は、HPを開設しているんのですが、公表しておりません。
ワールドワイドウェブ(WWW)からもっと離れたHPです。

アドレスを教えてもらったので見てみました。
私の妹の写真や私の娘の写真などが、掲載されておりましたが、公開しないHPにしている意味がわかりません。(笑)

夢ちゃんのパパ

 ども。のっちです。

 職業柄「先生」言われることがおおいのですが、全く嬉しくありません。むしろやめて欲しいし、政治家を「先生」と呼ぶことが、日本の政治を悪くしているとさえ感じています。

 私のことは親しみを込めて「のっちさん」と呼んでいただければ幸いです。「親しみを込めて」というのが重要です。

 さてさて、「のっちさん」より呼ばれて嬉しいのが、「夢ちゃんのパパ」です。一人の父親として、なんとも幸せを感じます。

 特に深い意味も、含蓄のあるメッセージもありませんが、それだけです。(笑)

悪ガキ広場


zimusyo桑原望事務所にできた子供のスペース「悪ガキ広場」 右にあるのが加湿器です。さてどんなやんちゃが集まりますか。<

 新しく事務所を開設しました。「なんのために?」と思われても困るのですが、オリンピックと同じで4年に一回、契約の更新があるわけです。私のお仕事は。

 で、今回の事務所のコンセプトは「たまり場」です。人が集う事務所にしたいと思っています。大手通にあり交通アクセスもいいので。

 そういったコンセプトの下、是非子育て世代の皆さんにも集まってもらいたいと思っています。そこで昨日畳を運びました。事務所に畳を置いて、子ども達が遊べるようにしたいと思っております。

 畳を貸してくださったのは、同僚の西澤信勝議員。前回の選挙のときも畳を貸してくれました。忙しい時に本当にいい人です。感謝感謝。感謝の意味を込めてちょっと宣伝。
西澤信勝さんホームページ

 そういうわけで子どもも集う事務所を目指しております。目指せちびっ子広場!皆様も是非いらしてください。

桑原望事務所
〒940-0076
新潟県長岡市本町2−1−1池田ビル2F(大手通トーア仏壇近く)
地 図
TEL:0258-37-6681 FAX:0258-37-6682
MAIL:nozomu@pop21.odn.ne.jp

デルゼ!!

 全ての人にとって、楽しいことも辛い事も平等に起きていると私は思っております。

 一生涯でうん○を踏む回数はそんなに大差ないのですが、それを面白いと感じるかどうかでその人が楽しい人生を送れるかどうかは決まると思っております。(ちなみに私はマイナス思考ですが、うん○を踏むとネタが出来たと思ってしまいます)

 で、面白い事は一期一会。残念ながら数日経つと忘れてしまいます。そういったこともありこのブログを始めました。少し昔のことなのですが、面白かったことを思い出したので書き込みます。

 妻が妊娠中のときのこと、産まれてくる子供のためにベビーカーを買いに行った。車を店から少し遠くに停めたので、私は大量の荷物を持って、バテバテだった。しまいには買ったばかりのベビーカーに乗るから押してくれと言い出す始末・・・・

 歩いていると今度は妻がトイレに行きたいといい始めた。どうやら我慢の限界らしい。お店に入るのも、少し距離がある。近くのお店のトイレを借りることにして、「あそこの店のトイレを借りよう」と指差した先には・・・・・

「DELZE(デルゼ)」

 妻は、ちょっぴりもらしました。笑いの神が光臨した瞬間でした。

初夢

 皆さん、どんな初夢を見ましたか?私は全く覚えていないです。

 妻の初夢は、娘と二人で栃尾に引っ越すために二人でタクシーに乗っている夢だったそうです。

 栃尾までタクシーとは、なんとも贅沢ですが、一体何故?その時私は?といった疑問も残ります。

 夢になんらかの意味があるといいますが、妻の潜在意識はどうなっているのでしょうか? 

赤ペン先生

 妻の実家の両親もこの子育てブログを楽しみにしてくれています。しかし、実家ではネットから見ることができないために。わざわざ印刷して読んでくれています。
 それはそれでありがたいのですが、私の文章に赤ペンでチェックが入っています。誤字・脱字をチェックしているのでなく、文章のオチのところをチェックしているのです。

 結構、恥ずかしいです。・・・・

ゆき姉

 妻も短い間ですが、熱海の実家で楽しんでいたようです。妻が実家にいる間、娘を親に預けて、美容室に髪を切りにいったそうな。しかしながら、子育ての疲れなのか寝てしまい、起きるととんでもない髪型になっていたそうです。「で、どんな感じなの?」と電話で聞いたところ。

「兵頭ゆきのような髪型」とのこと。さすがに受話器を持ったまま、氷つきました。「ゆきねえかよ」

 帰ってきた妻の髪型はそれほどひどくはありませんでしたが・・・・

出ました。

 私が子育て奮闘記を連載しているフリーペーパー「myskip」11月号が発刊されました。市民センターや市役所などに置いてあります。

 今月号の子育て奮闘記は「うんち」ネタです。子育てをすると誰もが通る道です。また、ネタに困ったら「うんち」と非常に使い勝手のいいテーマです。是非是非ごらんください。

 私も以前に登場したmyskipの「異才若者図鑑」ですが、今回は、私の盟友であり、子育て仲間であるまめくさりやさんの奥様の登場です。まめくさりや妻さんと私の妻は子育て仲間であり、私たちにとって食育の先生でもあります。

 また、娘とめめくさりや夫妻の長男「リッキー」とは、仲がいいのか、悪いのかはわかりませんが、いつも二人で「ちゅー」しているので、親としては微妙です。まめくさりや夫妻と25年後に親戚付き合いになったりして(笑)

うどん

 全然子育てと関係ない話です。

 妻によると、先日私は寝ぼけて妻にこういったそうです。

「ねぇーねぇーおとうさんが毎日市民センターで一番安いうどん食べていたらどうする?」

「えー 毎日一番安いうどん食べているのー」

「うるせー 金がねーんだよ!!」

 一体何を寝ぼけていたのでしょうか?そもそも私は妻にお父さんとはいいませんし、毎日うどんを食べているわけではありません。そもそも市民センターに食堂ないしね。

 夢でも見ていたのだろうか。

鬼嫁日記

 少し前に書いた妻のネタが好評だ。妻は人から真面目、おしとやかに見られることが多いのだが、私でさえ悔しくなる時があるほど、笑いのセンスに溢れている。

 妻とは、私が大学二年の付き合いだから10年近くになる。当時妻は同じ大学の一年生で、私の所属するサークルの後輩だった。
 私の大学やサークルは、かなり先輩後輩がきっちりしていた。そのため、妻は私のことを外ではもちろんのこと、二人きりでも「先輩」と呼んでいた。

 当時は、私も先輩ということもあり、亭主関白のようなところがあったと思う。それが、結婚して、出産をして大きく変わった。

 先日、妻に「お茶くれ」と頼んだところ「冷蔵庫にある」といわれた。それは知っているのだが・・・と思いながら自分でお茶を出した。

 また、「先輩」という呼び名も変わり、二人きりでは「のっちゃん」である。先輩として威厳はゼロだ。

 今では、「先輩」と呼ぶのは、妻の両親だけで、大学の後輩は「のっち先輩」という、尊敬しているんだか、馬鹿にしているのか判らない状態になっている。

母は強し。

 少し前のことだが、娘が熱を出しました。知り合いのあかちゃんが熱を出して、痙攣まで起こしたという話を聞いたばかりなので、肝っ玉がコンパクトサイズの私は、もうパニック状態でした。

 それでもね、母(妻)は強しなんですよ。特にあわてることもなく、体温を測り、水分を与えるなど粛々とやるんですよ。なんか、今回の一件でしみじみ思いました。

 そんな話を両親にしたら、「そりゃそうだ。望のところに嫁にくるなんて、肝っ玉が無ければ出来ないよ」とのこと。私は、自分の両親に言いたい。「お宅の教育間違っていませんか?」と。
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