桑原望の小ネタ備忘録

選挙と冗談は、すべらない。

(旧)子育て奮闘記です。

むすめの成長の記録

ライオンキング

先週、私が風邪を引いて、次女にが風邪引いて、今は長女が寝込んでいます。

長女のために、ライオンキング3のビデオを借りてきました。

妻は、「父親としての威厳がないから、ライオンキングを見せて、威厳を持たせる作戦だな」とか言っています。

全く何を考えているのか、俺は、そんな姑息な男です。

そのとおりだよ。ふーーん。

幽霊

娘の結が粟島にキャンプに行ったときに、幽霊をみたそうだ。

ひと気のない公園で、目も鼻も口もない真っ白な女の幽霊が・・・・・


ぶどうジュースを飲んでいたそうだ。


なぜ、ぶどうジュースなのだ。

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ヒット曲

次女の結は、最近お父さん(私)が大好きです。

そういうわけで、大好きなお父さんと登園です。

歌の好きな結は今日も元気に歌っています。

「チンチンぶらぶらソーセージ」

私が好かれている理由がわかった気がします。

生まれはいいが、育ちが悪い。

スポーツの秋

桑原望です。久しぶりの更新です。

「桑原さんは なにかスポーツされているですか?」
どういうわけだか、最近、よく聞かれます。

私が最近している運動は、「背伸び」くらいなもの。
しかもたまに背伸びの時に体がつります。

さてさて、先日、長女の夢(小1)の持久走大会が行われました。

持久走大会の前に、体育の授業でやった時、娘の順位は20人中15位でした。
私と違って努力家の妻は、「なんとかせねば」と思ったのでしょうか、
それから、娘と妻は毎日練習を行いました。
そして、その後の体育の授業では、9位となりました。

雨で延期になり、ようやく迎えた本番。
会場となった信濃川の河川敷に私も応援に行きました。

スタートして、折り返し地点から帰ってきた娘は、
ものすごい顔をして、走ってきました。
初めてみる娘の本気の姿に、私も思わず「夢 がんばれ!」と声をあげました。
そして、涙もろい私は、案の定、涙しました。

娘の順位は、なんと「5位!」
妻も私も、そして、本人も驚きの結果でした。
なんでも、練習を一緒にやった友達に何がなんでもついていくという作戦だったそうです。


私としては、順位はあまり気にしていません。
それよりも、娘が努力をして、結果を出したことが、
娘の人生に大きなプラスになることが、うれしく思います。

その後の娘の日記には、こんなことがかかれていました。
「マラソン大会がありました。とても苦しかったけど、
途中で夢がんばれとお父さんの応援が聞こえました。
それで、がんばろうと思いました」

努力の大切さや家族の絆を学ぶいい機会でした。

家庭が崩壊しそうです。

桑原家は、仲がとてもよい家族でした。
そう、秘密がばれるまでは・・・・・。

それは大みそかのことでした。
妹も長岡に帰ってきて、母と私、そして妻と二人の娘とで、食事をしていました。

そんなとき、妻が母にこの私の子育てブログをみせたのです。
「ゆめもみる〜〜〜」と言って、夢がパソコンを除いた瞬間、娘の表情が変わりました。

パソコンの画面には、前回のブログで書いた夢からサンタさんへの手紙の写真と、夢でも読めるひらがなの文章が・・・・・。

夢は「なんで〜〜〜」と泣き叫び、取り返しのつかない状態となりました。

そりゃ、サンタさんだけに書いた手紙がネットで公開されているのですから、当然です。

そこで、機転を利かせたのが母。

夢の耳元で何やら、話をすると娘を二階に連れて行きました。

なんでも、亡くなった父が夢が大学に進学した時に、手渡して欲しいと残していた貯金を見せて、夢に諭してくれたそうです。

親父、いつまでもありがとう。
おかげで、平和な年越しを迎えることが出来ました。

サンタさん

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夢からサンタさんへの手紙

さんたくろうすさんへ
いつもぷれぜんとありがとうございます
がんばってください

まえのぷれぜんとありがとう

さんたさんだいすき

これがほしい

としっかり、チラシの切り抜きを入れてました。

ごめん。それ売り切れてた。

聖劇

土曜日は、長女の夢の聖劇でした。
娘は、年長さんなので、最後の聖劇になります。
娘は、天使ガブリエルの役でした。

私に似て、いつもはふざけてばかりの娘ですが、天使の服装を着て、少し顎を上げてすまして入場してくる娘の成長を感じました。

もうすぐ、卒園し、小学校に入学します。
保護者の方とも仲良くさせていただきて、私も楽しい日々でした。
少しさみしい気持ちでもあります。

以下、どうでもいい話


園長である神父先生のお話

「今年を一文字で表すと、『暑』という言葉でした」
「けど、私は違うと思います」
「今年を一文字で現すなら・・・・」

「ありがとう」


一文字じゃない!!!と私は、猛烈にツッコミたかった。


そんな神父先生が、カトリックの正装をすると、
ローマ法王に見えます。

お風呂にて

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長女 夢。
風呂に入るたびに妻に聞く。
「今日、髪洗う?洗わない?どっち?」
基本的に洗ってください。

娘たちが一緒にお風呂に入らなくなるのは、いつだろうか?

結 2歳!!

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今日は、娘の二歳の誕生日でした。

早いものです。

二年前の今日、妻は、病院で陣痛でうなっていました。

11月1日が私たちの結婚式だったので、「11月1日に生まれればいいね」

なんてことを話しながらも、なかなか分娩室に運ばれません。

便意をもよおした私は、長期戦に備え、トイレに行きました。

妻に「うんこしてくる」とだけ、告げて。

戻ると、妻はいませんでした。

それから、しばらくして、あかちゃんの泣き声が聞こえました。

命懸けで出産をする妻にかけた最後の言葉。

「俺、うんこしてくる」

悪気はないけど、俺、最悪です。


それから二年・・・・・

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娘は、とてもかわいい女の子に成長しました。

しかし・・・・

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たまに、悪魔のいけにえみたな顔になります。

結ちゃん。誕生日おめでとう。


ボーリング

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18日の土曜日に仕事の合間を縫って、長女の夢とボーリングに行ってきました。

それまで、「ボーリングがしたい」と言っていた夢ですが、ボーリング場についてからは、どういうわけだが、「わんぱく夢ちゃん」から「恥ずかしがり夢ちゃん」に大変身。

なんだか、初めての場所で緊張したようです。

ガーターなしにしてもらってのスコアですが、娘は70台でした。

私は、ストライクを4回だして、スコアも140以上出して、私にしてはまずまずでした。

夢が、もっと楽しんでくれたら、また行きたいのですが・・・・。


それにしても、なんで急にボーリングがしたいと言ったのでしょうか。

不思議です。

大事件

それは、ごく普通の土曜日のことでした。

事件が起こるまでは・・・・・・・。

長女の夢はもちろん幼稚園はお休みで、次女の結と妻と一緒に遊んでおりました。

私はというと、家族に悪いなと思いながら、溜まっている仕事のためにに、自室で仕事をしておりました。

その時、事件は起きました。

妻の「すぐきて〜〜」という声に驚き、

あわてて、階段を駆け降りると・・・・・。

長女の夢が「うきょきょ」と大笑い。

それと対照的に、妻の真面目な顔。

次女は、すっとんきょーな顔で椅子に座っています。

そして、椅子の下には、ブツがありました。

ファンキーな臭いが立ち込める中、

黒くて、温かい、ブツが転がっていました。

そんなわけで、桑原家は今日も平和です。

※写真を載せようと思いましたが、公職にあるため、やめておきます。(笑)

夏休み

8月になりました。

娘の通う幼稚園ももちろん夏休みとなりました。

一方の私はというと、普段から土日や祝日なども生活であり、夜も沢山の仕事がある毎日です。

さらに、祖母の葬式、長岡祭りへの対応などもあり、忙しさに拍車がかかっています。

今年は、長岡祭りに後輩の学生が長岡を訪れ、神輿に参加し、花火の設営などを行いました。

そこで、今年は、長岡花火に娘を連れて行きました。

もちろん、私はゆっくり花火をみる余裕はないのですが、

学生に子守りを任せることにしました。

活発に見える娘ですが、誰も信じてくれませんが、私に似て人見知りをします。

最初は、もじもじして、私のそばから離れなかった娘ですが、

だんだん学生とも打ち解けてきました。

それからが娘の本領発揮です。

大型の花火にみなが感動する中、「うるさい」を連発しました。
(うるさいのはお前だよ)

また、最後のフェニックス花火では、どういうわけだか、ブリッジをしておりました。

とにかく、娘なりに楽しんだようです。

個人的には、仕事と家庭の両立をしっかりしないといけません。

流した?

 NPOの活動で、後輩の学生が栃尾を訪れているので、妻や二人の娘を連れて行きました。

 子ども好きの学生が多く参加していたので、娘の子守りをお願いしました。

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夢の子守りをしてくれたのは、通称「おじょー」見た目が「お嬢様」ぽいだけで、決してお嬢様ではないとのこと。

たくさん遊んで、楽しくて仕方がない様子でした。

夢がトイレに行ったあとで、「おじょー」が、
「夢ちゃん トイレ流してきた?」と聞くと、

「ながした ながした」との答え。

確認のため、「おじょー」がトイレに行くと、そこには・・・・

見事な一本ものがありましたとさ。

よほど楽しかったのだとは思いますが、いい加減な娘です。

親の顔がみてみたいものです。(笑)

モテ期

人間には、誰しも三回のモテ期があるという。

私自身、一度もモテ期を感じたことがないのだが、最近、ひょっとすると今がモテ期なのか、と感じることがある。

特に、年下の女からよくモテルのである。

同年代の男にはない頼もしさと加齢臭が、たまらないだろう。

個人情報の問題があるので、仮名にさせていただくが、その子の名前は「くわばらゆめ(5歳)」という。

ちょっとというが、かなりワンパクでおてんば、おしゃべりな女の子である。


私が仕事に出かける時は、「いってらっしゃいのチュー」とねだってくる。

また、彼女が寝る前には、必ず「おやすみなさい。明日もお仕事がんばってね」と言ってから寝るのである。

寝ている間は、私の布団に入ってきて、天使の寝顔を見せる。

そして、朝、目覚めた彼女は私の顔を見せて一言、こういうのである。

「クサイ!」

これは、ダメージが大きい。

まさに小悪魔である。

おっしこお嬢 パート2

朝、元気よく家を飛び出した娘は、

「きょうは ゆめ おもらし するんだ 」

と意味不明な宣言を高らかに行いました。

「え なんで?」


と聞いたところ

「そうすれば おとうさん といっしょに ねれるでしょ」

とのこと。

妹の結が成長して、少しやきもちを焼いているみたいです。

「おもらししなくても一緒のお布団で寝れるよ」

とハグしてあげました。

しょんべんお嬢

長女は、もう5歳になるのですが、たまにおねしょをします。

私の仕事部屋は寝室の隣なのですが、私が仕事をしていると、娘の声が聞こえてきます。

「とーたんとーたん」と娘の声が聞こえ、私が部屋に行くと「トイレにいきたいなぁと思ったら、ぬれてた」と娘。

娘よ。それをおねしょといいます。

そんな娘を着替えさせて、もう一度娘を寝かせるわけですが、布団まで濡れているために、私と一緒に寝ることになります。

娘は「くさい」とか「いやだ」と言いますが・・・。

そんなときに、娘と一緒に寝るときに、幸せを感じるのですが、翌朝、腰が痛いのが玉にきずです。

聖劇

土曜日は、娘の幼稚園の聖劇でした。

我が家は、私と妻と、私の妹とで鑑賞しました。
ザ・ベスト・オブ・親馬鹿族です。

私も妹も、娘と同じ幼稚園だったので、自分たちのころの劇とほとんど変わっていないことに驚きました。

妹が幼稚園児で聖劇をやった時の話。

太陽の役立った妹は、マリア様をやりたかったらしく、
先生に「マリア様」をやりたいと少しダダをこねたらしい。

すると、先生は「太陽が一番えらいのよ」と言われ、
納得して、喜々として太陽の役をやったそうだ。


さて、娘はというと、娘はお星様の役でした。


父の日。

にがおえ暑い日が続きます。
先日、家族でちょっと外出したときのこと。

うだるような暑さでのどがカラカラでした。

長女の夢が水筒にお茶を入れて持ってきていました。

そこで、娘に「夢 お茶ちょ〜だい」

と言ったところ、「やだ」と即答の娘。

まぁ 「人のものは夢のもの、夢のものは夢のもの」

と、ジャイアンな娘ですので、驚きません。

しばらく、「ちょーだい」「やだ」の繰り返しです。

さすがに、根負けした娘は、「飲んでいいよ」と言いました。

が、その時、歴史は動きました。(桑原家の)

「けど、くちつけないでね」と娘。

妻と二人で目が点。であります。

「なんで?」と聞くと、

「きんがいるから」と答える娘。

娘は、まだ幼稚園の年中さん。

すでに、高校生なみの態度です。

※ 写真は、幼稚園で書いた私の絵です。

恥じらい

長女の夢と一緒にお風呂に入っている時のこと。

夢が「おかあさん『かば』と結婚するんだっって」と言い出した。
『かば』に妻を取られる私もどうかと思うのだが、
全く意味がわからない。

そこで、娘に「じゃあ お父さんは誰と結婚するの?」
と聞いてみた。

娘は少し照れながら、
「おとうさんはゆめとけっこんするの・・・」

と言い終わらないうちに
「ぶほ〜〜〜」と豪快なおならをした娘。

そのタイミングが絶妙で、
私は娘に「なんでおならしたの?」
と聞いてみた。

娘の答えは「はずかしかったから」とのこと。

普通、おならの方が恥かしいと思うのですが、
恥ずかしいからおならをするという娘の理論が、
全くわかりません。

妻はいわく、夢は「空気は読めないが、間は読める」
笑いの神様はいるようです。

お世辞・・・

 フリーペーパーmyskipでの連載が終了してからというもの、ブログの更新もあまり気が進みませんでした。
 
 今日は、夢の幼稚園ママたちとご一緒する機会がありました。
「ブログ更新しないんですか〜〜」
「楽しみにしているんですよ〜」
とありがたいお言葉をいただきました。

ので、ちょっとだけやる気をだして更新します。


先日、夕食を食べている最中に、部屋に虫が入ってきました。
夢はぎゃーぎゃーと騒ぎ、
妻もきゃーきゃーと騒ぎ、
結はわけもわからず、泣いておりました。

女三人が騒ぎ出すと、泣きたくなるのは私の方ですが、
家族団欒の時間を「虫」に邪魔された私は、
虫を捕まえて、処分しました。
大好きなウィンナーを食べている最中にも関わらず。

すると、長女の夢は笑顔で
「なんだか、おとうさんとけっこんしたくなっちゃた」と。さらに
「おとうさんにチューしたくなっちゃった」と。
「おとうさんにギュー(ハグ)したくなっちゃった」

と歯の浮くセリフのオンパレード。

銀座ナンバーワンホステスは無理でも、
長岡ナンバーワンホステス位には、なれそうな娘。

私は、ただウィンナーが食べたかっただけだったのですが・・・・・。


うんちが出る。

久しぶりの更新です。

最近の我が家は、週に一回は家族で外出しております。
ある時は、ドライブ、またある時は、ピクニックやバーベキュー。
しかし、行き先は、全て栃尾のとある集落です。

というのは、4月から私のNPOで集落活性化の取り組みを行っており、そのために週に一度は訪れなければならないためです。
その取り組みのブログがこちら↓↓↓
とちおブログ

娘は、「てくてく(子育て支援施設)にいきたい!!」と言っておりますが、自然の中に連れていきたいと思っております。

そんなわけで、先日、車で現地に向かっている途中、娘が「うんちがでる」「うんちがでる」と言い出しました。
山奥でトイレもありません。
現地まで、あと少し、私は「あと少しだから我慢して」と車を走らせました。

「うんちがでる、うんちがでる」と娘は言ったあと、
「ゲロゲロゲロ〜」と吐いてしましました。

娘は車酔いをしていたようですが、その表現がわからなかったようです。
せっかくの楽しい休みが、台無しになってしまいました。

私に似て、乗り物と自分に酔う体質のようです。

おひさしぶりです。

久し振りの更新です。

この間、楽しい毎日で、ネタも沢山あったのですが、
すっかり忘れています。(笑)

最近の夢は、お手伝いに夢中です。
まず、お片づけ。
なんでもかんでもかたづけます。
しかもどこに片づけたかわかりません。

正直迷惑です。

子守り
次女「結」の子守りをしますが、
自分の手をなめさせたり、だっこして、首がぶらーんとなったりで、
もはや子守りでなく、虐待です。

お手伝いをするのは、いいことなんだけど、
役にたたない!!

どうしたらいいでしょうか(笑)

恐怖の春休み

春の訪れは嬉しいのですが、春休みは大嫌いな、自称イケメン議員ののっちです。
小学校から大学までの間は、春休みがくるなんていうのは、非常に嬉しいもので、何して遊ぼうかなんて考えていました。

が、社会人、特に議員になってから、春休みなんぞあるはずがなく。
議員になってからは、「365日24時間 戦えますか?」「戦えません」
といったもんであります。

それはそれで仕方がないのですが、娘がついに春休みになりました。
娘は、相変わらず元気です。
「ちびっこ広場に行こう」と娘は言い、
「仕事あるから行けないよう」と私が答えると
「じゃぱっぱっとやってよ」とダメだし。

「お父さんは夢のために仕事しているんだよ」と説得しようとすると、
「ちがうでしょ。ゆめがかわいいからやるんでしょ」とよくわからない答えです。

こんなに新学期が待ち遠しいのも久しぶりですが、春から娘は年中さんです。

馬鹿は風邪をひかない

先日の週末、後輩の学生たちが十日町市でボランティアに来ていたので、激励とひやかしに行っていました。

久し振りの後輩も多く、夜遅く(朝早く)まで話をし、朝起きてみると、携帯に自宅からかなりの着信履歴が残っていました。

あわてて、電話してみると、土曜日の夜中から、長女の夢が下痢と嘔吐を繰り返しているとのことでした。

あわてて長岡に戻ると、珍しくぐったりした娘がいました。
病院に娘を連れていくと、先生の診断は
「ノロウィルスか、ロタウィルス、もしくは胃腸炎でしょう。」
と、「そりゃ俺にもわかるよ!」と思うありがたい診断をしていただきました。

私が戻っても嘔吐と下痢を繰り返しているのですが、基本的に体力があるのか、元気です。
吐く→下痢する→叫ぶ 

の繰り返し。
何回も「なおれ〜」と叫ぶのです。
下痢か嘔吐がなければ、仮病です。

娘は、基本的に風邪をひかず、幼稚園のママ友から驚かれるほどえす。
娘は、友達が風邪をひいている様子を見て、
「ゆめもかぜひきたい」と理不尽な要求をして、
がんばってお腹を出したまま寝たこともありました。
※もちろん、翌朝も元気でした。

今回の一件で、健康のありがたさがわかったことでしょう。

おかげさまで、娘は順調に回復し、今までの分を取り戻すためなのか、
休むことなく、話し続けています。

ウンチマン

今日は、六時過ぎに帰宅すると、妻と夢が夕飯を食べる前に、お風呂に入っていました。

俺「ただいま〜 ご飯の前にお風呂入っているの?」
妻「夢がうんちもらしてさ〜」
夢「ちがうよ。パンツにうんちがついていたの」

その違いがわかりません。

夢がお風呂でパンツを洗いながらしゃべっていた内容。

むかし、むかしあるところにのぞむというおじいちゃんと、ゆめというおばちゃんがいました。
のぞむおじいちゃんは、やまへしばかりに、
ゆめおばあちゃんはかわでパンツをあらっていました。

なんだか、楽しそうです。

風呂からでてきた娘に、ウンチマンの歌(作詞作曲桑原望)を歌ってあげると、夢はとても嬉しそうでした。

ウンチはやっぱり子供のつぼのようです。

いいわけ

今日の娘は、少し食べすぎました。
実家で、ヨーグルトを食べ、そのあと、肉まんを食べました。
さらに、目を離したすきに、干し芋を自分で探して食べていました。

「食べすぎだよ」と言うと、娘は
「だって、しょうみきげんがきれそうなんだもん」とのこたえです。

三歳児のいうセリフじゃないですよね。驚きました。
普段、妻がよく使っているフレーズなんでしょう。

勘違い女。

私も親ですから、娘のことは可愛いと思っております。
ただ、それはあくまで親としての愛情の話。
見た目は、子役には、かなわないことは、よく理解しております。

ただ、ババタン(私の母)は、完全ならババ馬鹿で、この世で、一番かわいいのは、娘だと思っているようです。
それだけなら、まだいいのですが、娘に「世界で一番かわいいのは夢だよ」と教え込んでいるのです。

洗脳とは、怖いものです。
娘の夢は、完全に世界で一番かわいいのは自分だと思っております。
スーパーで試食を勧められた娘は、「ゆめがかわいいからくれたんだよ」と言い出す始末。
完全に勘違いしております。

正月に私の妹が帰ってきたのですが、その話を聞いて、私の母に烈火のごとく、怒りました。
妹も、母から、「世界で一番かわいい」と育てられてきました。

しかし、現実とは厳しいもの。
本当のことを知った妹は、しばらく立ち直れなかったそうです。

親子三代にわたっての勘違い一族のようです。

新年最初の話。

新年あけましておめでとうございます。
久し振りの更新で、おめでたいので、それにふさわしいお話を。

ある日のこと。
娘が家の中で一人で遊んでいました。
私は、それをほほえましく部屋の片隅で見ておりました。
娘はおもちゃで、いろいろと遊んでおりました。

座りながら、笑顔で遊んでいた娘が、急に険しい顔になり、立ち上がりました。
一歩歩いたところで、おしりを抑え、一言。
「まにあわなかった・・・・・」
どうやら、娘は、うんちをもらしてしまったようです。

娘を、トイレに連れて行き、うんちの着いたパンツを確認すると、
そこには、「しめじ」がありました。
まったく、未消化で、原型を完全に残したまま、出ておりました。

私としては、かなり面白かったので、妻にも見せてゲラゲラ笑っていました。
結局、私がパンツを洗うことになったのですが、
改めてパンツを見ると、「しめじ」が見当たりません。

うんちまみれに「しめじ」は、お菓子で例えるなら「き●この山」。
どこかでで落としたのでしょうか。
お菓子と間違えて食べたなんてことはないように願うばかりです。
そういうリサイクルは必要ありませんから。

鼠先輩

今日はとあるイベントで娘と一緒に星を見てきました。
そのイベントに一緒に知人が子供を連れて参加していました。

その知人のお子さんが私に対して話しかけました。
子ども「ねぇ おじさん 何歳?」
私「32歳だよ」
子ども「お父さんより若いんだ!」
私「そうだよ お父さんの後輩だよ」

そんな会話をした後、知人は娘から
「先輩」と呼ばれ、
気づいた時には「鼠先輩」と呼ばれていました。
僕のせいではありません。

一方、桑原家のお話。
妻の名前は「みゆき」、昔のあだ名は「みんべ」
私が、女の子は名前に「子」がつくからと、
私が呼ぶ時は「みんこ」

それを聞いていた娘ですが、
ちょっと放送禁止な「○んこ」と勘違いしたようで、
「○んこっていっっちゃだめでしょ」とご立腹。
「『ちん○ん』ってよばなきゃでしょ」とのこと

それから、妻は娘から「ちん○ん」と呼ばれています。
これも私が悪いわけではありません。

救急の日

9月9日は世間的には、「救急の日」なのですが、
桑原家では、ちょっと意味合いが違います。

僕が大学2年で、妻が大学1年、今からたぶん12年前の、
9月9日、僕たちは、交際を始めました。
うーーん。若かった(笑)

で、今から(たぶん)4年前に市役所へ婚姻届を提出しました。

そういうわけなのですが、娘に説明するのが難しい。
一生懸命説明したのですが、

娘的には「お父さんとお母さんが仲良くした日」のようです。

娘が周りに「お父さんとお母さんが昨日仲良くしていたんだよ〜」
と言うので、微妙に誤解されているようです。
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