桑原望の小ネタ備忘録

選挙と冗談は、すべらない。

(旧)子育て奮闘記です。

新米パパの奮闘記

カレーの王子様

今日は、次女結の4歳の誕生日。朝から夢と結とで「おとうさんキス」と私へのキスの嵐。

このうえない幸せ。が、その後「くさい、くさい」と全力で唇をふく娘たち。妻いわく、カレー(加齢)の王子様だからとのこと。

目から汗がでてくるのは、なんでだろう〜〜。

せんせい あのね


せんせい あのね。

ぼくは、かぜをひいたよ。
おかあさんもかぜをひいたよ。

かぜで、たいへんだったけど、おかあさんがたいへんだから、
ぼく、がんばって、おてつだいしたよ。

しょうがくいちねんのゆめちゃんと、
さんさいのゆいちゃんのめんどうをみたよ。

ごはんもつくったよ。
おふろもいれたよ。
おふろのあとは、おきがえも、はみがきもみんなしたよ。
ほんもよんであげたよ。
ゆいちゃんをねかしてあげたよ。

ぼくも、かぜでたいへんだったけど、がんばったよ。

そしたらね。ゆいちゃんがねるまえに、てんしのえがおでこういっ​たよ。
「とーたん。だいきらい」

すいどうみたいに、めからおみずがでたよ。

せんせい あのね。
ぼくのなにがわるかったの?

おなまえ:くわばらのぞむ
と  し:35さい
おしごと:しぎかいぎいん

クリスマス

朝、妻から一枚のチラシを渡された。二つのおもちゃに〇がついて​いた。
サンタさんの代理らしい。
私が子どもの頃、サンタさんが俺​にくれたのは、「電動鉛筆削り」「野球部のスパイク」「地球儀」​。
おもちゃを貰った記憶がない。
妻とその話をすると、妻も鉛筆削​りを貰ったらしい。
妻いわく「電動だけまし」「私のは手動」との​こと。
なんだかんだで、似たもの夫婦か。
今日は、娘が我ままばか​り言うので、サンタさんにお願いしてプレゼントは「干し柿」にし​ようと思っている。

娘×2にサンタからのプレゼントである「干し柿」を枕元に置いた​。
娘からサンタへのプレゼントであるクッキーと牛乳を食べようと​したら、娘が起きた。
なんと勘のするどい娘だろうか。
枕元には、​「干し柿」ですが、廊下にはおもちゃを置いておきました。
明日の​娘のリアクションが楽しみです。

「干し柿のその後」サンタさんのプレゼントとして、干し柿を置い​たのが昨夜のこと。
朝、娘が起きた。どんなリアクションをするか​と思ってみていたら、まさかのノーリアクション。
さすがに気づい​ているだろうと思って、娘に「ほら、サンタさんから干し柿あるよ​」とふってみたけど、「お父さんが置いたんでしょ」とつたない返​事。
バリバリの働き盛りの35歳桑原望(市議)は、一体何をやっ​ているのでしょうか。
廊下に置いてあったサンタからのプレゼント​は大喜び。
なぜ。干し柿は俺で、おもちゃはサンタになるのでしょ​うか。

昨夜の事。サンタさんの為に娘は、クッキーと牛乳を準備していた​、どうやらサンタさんを出迎えるために必要らしい。
相手を思いや​る気持ちがあることは喜ばしいことである。
しかし、枕元に牛乳な​んておいたら、危ないことこの上ない。
そこで、妻は「サンタさん​は牛乳飲まないよ」とか必死の説得をした。もちろん、娘には通じ​ない。
最終的に妻は「牛乳なんて誰が飲むのよ!」とブチ切れた。
​「だから、サンタだって」と私は心の中でつぶやいた。

『干し柿のその後』
娘は、冬休み中です。今日は、宿題の絵日記を書いて、見せてくれ​ました。
そこには、クリスマスの出来事が書かれており、お父さん​が干し柿を夜中に起きました。
私は、目が覚めたので、わかりまし​た。と書かれていました。
まいったなぁ。先生にまで伝わったら、​保護者として呼びだしも覚悟せねばなりません。
「お宅の教育はど​うなっていますか」と言われたら、どうしましょう。
「生まれは悪​いが、育ちも悪いです」とでも答えておきます。

運動会。 ブログまとめ書き。

おととしのこと、長女の夢が年少の時、(私の)父は、うまく写真をを撮れず、それがきっかけで、高いカメラを買いました。

けど、昨年の運動会で、父はそのカメラを使うことはなく、病院でがんと闘っていました。

ほとんど写真を撮っていない次女の結の写真を撮るのだと、最後まであきらず、カメラの本を母に買ってきてもらっていました。
ページをめくる力さえないのに・・・・。

それから数日後。父は59歳で旅立ちました。

あれから、一年。夢にとっては、幼稚園、最後の運動会。
そんなことを思い出し、父に感謝しながら、私は買ったばかりの、安物のデジカメを持って、運動会に参加してきました。

そんなわけで、写真集です。

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俺、目をつぶっているし。

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親子レースの前。

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秘儀 リボンの舞

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お父さん。頑張りました。

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2ショット!

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体力の限界。

ママ友に言われた一言。
「今年は、白ジャージじゃないんだ。」
昨年、私は浮いていたようです。

そいうわけで、桑原家は今日も平和です。




卒乳!!

この週末の桑原家は、かつてない試練に見舞われていました。
次女の結が、ついに『卒乳』することになったからです。

前もって、結には卒乳のことを告げており、
土曜日に、最後の晩餐を行い、卒乳となりました。

もちろん、結も「りょうーっかい」というわけにならず、
土曜日の夜は、泣き叫んだのですが、妻と一緒にいると、大変なので、
私がみていました。

そういったわけで、今日は、私が二人の娘の子守りでした。
妻は、一人自宅で、胸の痛さと戦っておりました。

完全に一人で、二人の子守りをするのは、ほぼ初めてです。
時間をつぶすために、市民センター内のちびっこ広場に行くことにしました。

ちょうど、大手通りでは、鍋をふるまうイベントがやっており、
食事にありつけました。

ちびっこ広場に行く前から、長女の夢に、
「一緒に結をみよう」と言っておりましたが、
もちろん、そんなことを守る長女ではありません。

結は、走ってどっかいくし、夢は、夢で好き勝手やっています。
日曜日だったせいか、ちびっこ広場は、お父さん方が多く、
私は心の中で「同士諸君、共に頑張ろう」と思ったのでした。

KUSAI

娘は寝る前に、「おとうさん、あしたもおしごとがんばってね」と言ってから寝ます。
娘の一言に、どんなに仕事が大変だろうと、頑張ろうと思います。

また、お風呂に一緒に入って、いろいろと話します。
「ゆめね〜。おおきくなったらおとうさんとけっこんする」
と嬉しいことを言ってくれます。
「じゃ〜お母さん、どうするの」なんて応えながらも、デレデレしております。

私は、娘と一緒に寝るときに、なんともいえない幸せを感じます。
しかし、娘に「一緒に寝よう」というと、
「えーいいよ。」と軽めに拒否。

あきらめずに誘うと
「おふとんがつながっているからいいじゃん」と屁理屈拒否。

それでも、私が誘うと
「だってくさいからやだ」と完璧拒否であります。

「くさいから・・・」娘から言われると、やっぱりへこみますね。

クリスマス(2)

妻も私も、クリスマスプレゼントといえば、本や文具などであった。

そのためか、娘へのプレゼントも必然的に、そういったものになる。

そもそも、私たちは、娘にむやみに物を買い与えない。

そのため娘は、おもちゃのコーナーに行っても、「見るだけだから」と自分から言い出す子どもである。

しかし、サンタの正体に気付いていない娘は、サンタのことを甘く見ているようだ。

娘は、サンタからの「プリキュアのおもちゃ」を欲しがっていた。

当然、私たちは、「却下」して、本屋さんにプレゼントを買いに行った。

最初に、目を付けたのは「かるた」であった。

言葉を学ぶには、もってこいのものであったが、残念ながら、すでに二つもかるたを持っているので却下された。

個人的には「戦国かるた」と「三国志かるた」が欲しかったのだが・・・・。

結局、いつもより、高めな本を買った。



朝になってプレゼントを見つけた娘は、雄たけびをあげていた。

自分が欲しかったものとは全く違うことには気づいていない。

クリスマス

子どもが出来るまでは、恋愛一大イベントだったクリスマス。

子どもが生まれてからは、「財布」にとって、大きなイベントである。

クリスマスのプレゼントというと、いつも思い出す話がある。

以前、書いたことがある気がするけど、ご了承ください。


こう見えて、(どう見えて?)私は結構厳しく育てられた。
(と、自分では思っている)

そのため、我が家のサンタさんは、日本語がわからないようであった。

必死に靴下の中に、欲しいおもちゃを書いても、プレゼントされることはなかった。

サンタさんのプレゼントで特に印象に残っているのは、「(電動)鉛筆削り」であった。

サンタさんの正体に気付いた今となっては、「鉛筆削り」はクリスマスのプレゼント枠でなく、「必要経費」扱いでしょ!、としみじみ思う。

そんな話を妻にしたら、「私も鉛筆削りだったよ」とのことであった。

「しかも手で回す奴・・・・」と妻。

ある意味似たもの夫婦かもしれません。

父から娘へ

ブログの更新が滞りがちですみません。
この子育て奮闘記は、楽しい話をお伝えしたいと思って始めたのですが、父のこともあって、なかなかそんな気持ちになれませんでした。
49日の法要も終わったので、少しづつ書いていきたいと思います。

もちろん、ブログの更新をお休みしていた間も、面白い話はあったのですが、劣化の進んだ私の頭では、忘れています。
お笑いは一期一会、少し残念です。

以下、娘(長女)へのメッセージです。

夢よ。幼稚園レベルでは、お前は面白いと思われているかもしれないが、今のままで、「お笑い」でプロになることは難しい。

「将来なりたいもの?」を聞くと「テレビに出る人」とあなたは答える。
さらに聞くと、「ピアノを弾いて歌を歌う人」とあなたは答えますね。

「ピアノ&歌」でお父さんが、思い出したのが「泰葉」と「綾戸 智恵」。
なんだか、ちょっと怖くなったよ。

ピアノと歌よりは「お笑い」の方がまだ才能がある。

が、あなたには、致命的な欠陥が二つある。
一つ目は、下ネタに走りすぎということである。
確かに、父も下ネタに走ったときがあった。
しかし、通用するのは、小二までである。

しかも、ダウンタウンの松本さんが言うように、
女性の下ネタは笑いになりづらい。

したがって、安易の笑いに走らないで欲しい。

次に、ギャグを言う時に、自分が笑うことである。
お笑いは真剣勝負。
本人が笑っていては、面白さは伝わらない。

以上のことを踏まえ、さらに精進してほしい。

父が果たせなかったM1出場を是非成し遂げてほしい。

以上。

書いているうちに、本気になってしまいました。(笑)

運動会。


この前の日曜日のこと、娘の幼稚園の運動会に参加してきました。

今回の運動会では、私と娘には、特別な役割がありました。

娘は、閉会の挨拶、私はリレーの選手です。

昨年は、娘がリレーの選手で、今年は私がリレーの選手です。

昨年のリレーでは、娘にバトンが渡った時は、半周ほどリードしていましたが、

娘に渡ってから、あれよあれよというまに抜かれてしまいました。


桑原家は、残念な運動神経な家系です。

続きは、またのちほど。



水をめぐる争い。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、妻と娘二人に私とで車で少し出かけました。

とても暑い日で私の喉はカラカラだったのですが、私は飲み物をを持ってきていませんでした。

幸い、娘の夢が水筒を持ってきていたので、娘に、「飲み物ちょーだい」と言ったところ。

「やだ」と全面拒否。

「ちょーだい」「やだ」としばらく繰り返しました。

娘は、ちょっと独り占めするところがあり、教育上よくないと考えました。

そこで、娘にかなり本気でこういいました。

「いつも、お父さんやお母さんは夢にあげるでしょ」
「家族は助け合うものだよ」と。

私の本気の度合いの観念したのか、娘は

「のんでいいよ」と言い出しました。

「けど、口はつけないでね」と。

畳みかけるように

「菌がうつるから」とトドメの一言。

心底、傷つきました。

ガラスの30代・・・・。

100日の記念

100日 次女の結の100日の記念で、写真屋さんで記念写真を家族で撮ることになりました。
 長女の夢は幼稚園の制服を着て、結は、レンタルで衣装を借りての撮影でした。
まず、結、一人での撮影です。
結は、基本的にほとんど泣きません。
撮影でむずがることもほとんどありませんでした。
とはいえ、言葉の通じない娘、なかなか笑ってくれません。
それでも撮れたのがこの奇跡の一枚です。

次に、家族で写真撮影になりました。
長女の夢は、自分が中心でないので、少しご立腹の様子です。
妻が結を抱いて座り、その横に夢が座り、私が後ろに立つという構図での撮影でした。
カメラマンさんが「お父さん、家族に見えるように、後ろから肩を抱いてください」
とのこと。
「家族に見えないのかよ!」と心で突っ込みながら、
夢の肩に触った瞬間、

「さわらないで!」
三歳の娘からの見事なカウンター!
それから夢が、ぐだぐだでした。

結局、娘の肩を触ることなく、撮影が終わりました。

お土産

二泊三日で、議会の委員会視察で九州方面に出張しておりました。
先輩議員と一緒ですから、気も使いますし、移動も多く、それなりに疲れます。

ホテルに戻り、自宅に電話すると、娘の元気な声がします。
「おとうさん きをつけてね」「はやくかえってきてね」
なんだか、幸せな気分になりました。

娘のために、何かお土産を買おうと悩んだ結果、中国風の帽子を買いました。
娘が喜ぶ姿を想像すると、笑顔になりました。

長岡に戻り、早速、娘にお土産を渡すとあまり嬉しそうではありません。
「かわいくない」と言って、かぶりもしません。
妻が、「夢はもう子供じゃなくて、レディーなんだよ」と一言。

あんなに、「おとうさん」と言っていた娘も、「おかあさんがいい」と言って、全く私の相手をしません。

これが「ツンデレ」だと、無理やり思うことにします。

面倒なお年頃です。

一喜一憂

ちょっとまじめな話です。

この前の土曜日のこと、娘の幼稚園でもちつき大会があったので、長女の夢と二人で参加してきました。
妻と二女の結は、なかよくお留守番です。

もちつき大会といっても、私は委員でないので、一緒に幼稚園に行って、一緒におもちを食べるだけです。
委員のお父さんたちが、お餅をついている間は、娘と離れて、友人と一緒に様子を見ていました。
それにしても、餅つきを見ている園児たちの熱狂はすさまじいものです。
意味が違うことをわかったうえで、使わせてもらいますが、正に「阿鼻叫喚」であります。
餅つきの歌もXのコンサートのように、絶叫。しかもエンドレスなのです。

とまぁ。餅つき大会は、楽しく無事に終了したのですが、終わっても夢は幼稚園で遊んで行くの一点張りです。
そして、自分で乗る車のおもちゃに乗りっぱなしです。
娘より、小さい子供が「かして〜」と言っても、「ダメ」と貸しません。
私が「貸してあげなよ」と言っても貸さないまま。
「じゃもうちょっと乗ったら貸してあげなよ」と言っても
「イヤだ!」と貸しません。
いくら乗っても、貸そうとしないので、私も正直、どうしたらいいものかと。
娘を力づくで車から離したのですが、今度は、泣きわめくばかり。
結局、娘より年下の子が気を使って、また娘に貸してくれました。

これまで、私と妻は、子育てにおいていくつか大切にしてきたことがありました。
まず、一番は、自尊感情を高めること。(愛情たっぷり)
その上で、
・友達を叩いたりしない。(非暴力)
・挨拶をきちんとすること。
そんなことをとても大切にしてきたので、自分より年下に優しく出来ない娘に、かなりがっかりし、極端にいうと、子育ての自信を失いました。

家に帰り、妻といろいろと話し合ったりしました。

それからしばらくして、妻のところに幼稚園のママ友からメールが届きました。
彼女は、餅つき大会で、お餅を園児に配る係をしていました。

メールには、私の娘が、お餅を受け取る時に、「ありがとう」と言ったことが書いてあり、素晴らしい子育てをしていますね。
と書かれていたそうです。

妻と二人でかなり落ち込んでいたので、そのメールには、なんだか救われた気がしました。
これからも子育ての不安を抱えながら、楽しく過ごしていきたいと思っております。


オバマ大統領

今日、市役所で仕事をしていると、妻からのメールが届いた。
「NSTの中田さんから取材の電話があり、携帯を教えといた」とのこと。
議員としても、NPOとしても取材を受ける機会は、多い方なので、取材には結構なれているのだが、最近、取材されるようなことは特にしていない。
「一体何の取材なのだろうか・・・」
と思っていると、NSTの中田さんから携帯に電話があった。

取材の内容としては、議員活動でもNPOとしての取り組みでもなかった。
ずばり!オバマさんである。

なんでも、私が以前、子育てブログに書いたオバマさんネタを見て、
「是非 取材に!」とのことであった。

そのエピソードは、このような話である。

オバマとクリントンの候補者争いがデットヒートしていたころの話。
テレビで、オバマさんが映っていた。
三歳の娘が、オバマさんを見て、「とーたん(お父さん)」と言ったのである。
さすがに、オバマさんと私は間違えないだろう。娘よ。
オバマさんと私は、
人種、国籍も違う。
年齢も違う。
政治家としても器は、違いすぎるほどである。

娘に、「違うでしょ」と言ったところ、
娘はにやりと笑い、私にこう言い放った。
「チェンジ!」
それを見ていた妻がすかさず、
「イエス、ウィー キャン」と続ける。

娘&妻に言いたい。
それは一体どういう意味だい?
「チェンジ」は、「お父さん変われ」ってこと?
「イエス、ウィー キャン」は、「離婚しても私たちは大丈夫よ」ってことですか?

世界中がオバマさんの大統領就任に沸く中、一人傷心な私。
全くもって、「世界の平和、家庭の不和」である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、取材になったわけです。
それにしてもNSTの取材力はすごい。
私のブログまでチェックするとは、びっくりである。

電話してきたNSTの中田さんは、中田エミリーさんであった。
いつもテレビで見ていたので、少しびっくりである。

中田さんは私の顔を見るなり、「にてる〜〜」と大爆笑!
私はというと、腕を組んで、オバマさんのポーズを取らされたり、
カメラに向かった「イエス・ウィー・キャン」と言わせられたり、
といった感じであった。

「新潟のオバマさんとして、一言」と言われても・・・・

一応、真面目なコメントも求められたが、いまいちな答えしかできず、ちょっと残念。
さすがに、こんな取材は初めてでした。

ちなみに、私のあだ名の「ノッチ」は、オバマさんのものまねで再ブレークした。
タレントの「のっち」から付いたあだ名です。
オバマさんとは、私は全く関係ないけど、不思議なご縁があるのかもしれません。

最後に、言わせてください。
私は、オバマさんには似ていません。
私が似ているのは、タイの国王です。

是非、皆さん タイのお札で確認をしてください。







スーパーマン

妻が二人目を出産してから、少しだけ手伝う家事が増えた。
その一つに「お買いもの」がある。
妻から買い物のリストををもらって、長女と一緒に買い物に!

スーパーで働いていた、自称スーパーマンな私は、
スーパーの楽しみ方を熟知している。

買い物に行くのは、いつも七時過ぎから、
二割引、半額のシールが貼られるゴールデンタイムである。

スーパーマンだったのは、今ではいい思い出である。
割引シールを持って、売り場に出ると、女性から黄色い声援が飛ぶ。
「これ早く(割引シール)はってよ〜」
「これは半額にならないの」
人生で一番女性にもてた時代だった。

今は、当時のお客さんの気持ちがよくわかる。
妻から頼まれたのは、「生鮭」
買ってきたのは特売の「生ニシン」
頼まれたのは「豚バラ肉」
買ってきたのは「豚骨(半額)」

値引きシールの魅力はたまらない。
やはり私はスーパーマン。

魔の三連休。

議員の仕事というのは、土日祝日365日、24時間年中無休の仕事ともいえる。
だから、議員になってから、三連休なんて、あったのか無かったのかよくわかりません。
タイトルの三連休は、長女の幼稚園がお休みということです。

まず、土曜日、娘と二人で「プリキュア」の映画を見に行った。
「プリキュア」娘がいなかったら、DVDでもまず見ることがなかったであろう。
映画だから、ひょっとしたら面白いかも?と一瞬でも思った僕が馬鹿だった。
ひとりで見に行ったら、完全にオタクだよな。
僕自身の感想は、ともかく、あれだけ、楽しみにしていた娘が、「暗いからやだ」とか言い出すし・・・・
映画だからねぇ。
プリキュアで大人1800円、子供1000円、飲食含めるとかなりの出費。残念。

日曜日、お弁当を持ってエコトピア寿へ。
この施設は、ゴミ焼却のエネルギーを使って、温水プール&お風呂が楽しめる。
大人500円、娘無料。
かなり、リーズナブルで、子育て世代には、お勧めです。
プールとお風呂で、お昼寝させる作戦は失敗。
けど、まずます。

で、今日は、母親が司会をしている音楽会。
チケットは母親から貰った。
一枚500円で、かなり安い。

ただ、演奏開始して、しばらくすると「おしっこ」ということで場外へ。
演奏中は再入場できないので、曲の間に再入場。
すると、「うんち」で、また退場。
入りなおすと、今度は「暗いから出る」で、場外へ。
きちんと聞いたのは、最後の「ポニョ」だけ。

三連休は大変だった。
ありがとう。天使幼稚園。
ビバ平日!

家庭の疲れを議会で癒す。

命名。

musumetati 今日、娘の出生届を提出してきました。
二女の名前は「結(ゆい)」です。
「夢」の命名もそうですが、「想い」のある名前で、一文字がいいので、この名前にしました。

一応意味は、↓のとおりです。(wikipedeiaより)
結(ゆい)とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。

名前は、魔法のように、その人の人生に影響すると思っております。
「美雪」という名前の妻は、雪とは無縁の熱海から雪国に嫁いできました。
私は、「望」という名前のように、生きている気がします。
「夢」7.13水害と中越地震をお腹の中で経験し、豪雪の中、生まれてきました。
親ばかかもしれませんが、娘の存在は、子育て奮闘記を通じて、長岡の人たちに少しは笑顔を与えてくれていると思っております。
そして、生まれた「結」は、人々を結ぶつける存在になってくれると信じています。

で、まったく関係ない話ですが、
私の母は「敏子」という名前ですが、私は母親の名前を中学まで「梅子」と書いていました。
父は「博」ですが、点を打つ場所が今も微妙にわかりません。

さらに「夢」の出生届を提出するときのこと、
「夢」と漢字で書こうと思ったのですが、書いてみると「毒」、全く意味が違います。
改めて書き直すと今度は「苺」、果物になってしまいました。
結局、携帯電話で確認して、無事、提出しました。

そういうわけで、相変わらず、ドタバタしておりますが、妻も「結」も元気にやっています。

イタイ一日。

娘の体にちょっとしたブツブツが出来ていました。
私は、ただの湿疹だと思って、あまり心配していなかったのですが、
妻は「水ぼうそう」だと決めつけております。

どうやら幼稚園で流行中らしい。
友人の子どもも水ぼうそうになったらしく、
友人に話を聞いたようで、妻は「水ぼうそう」と決めつけいます。

そういうわけで、娘は幼稚園を欠席し、
妻は体調が思わしくなく、私も仕事があったために、
娘は実家にお預けとなりました。

仕事を終わらせてから、私が娘を小児科に連れて行きました。
娘は、病院ごっこに夢中なために、遊園地に行くかのような
はしゃぎっぷりです。

受付で「水ぼうそうみたいなのですが・・・」と告げたところ、
別室に案内されました。(感染防止と思われる)

「なんで、ちがうへやなの?」と娘が聞くもので
説明が難しかった私は、
「夢は特別だから・・・」と答えました。

すると、娘は
「ゆめがかわいいからか」と極端に解釈し、納得しました。
かなり、イタイ女の子です。

最初に少しみた看護婦さんもすぐに
「これ湿疹ですね」と答え、やはり水ぼうそうではないようです。
なんだか、コンビニ受診みたいで、ちょっとなぁという気分です。

先生に診てもらっても、やはり水ぼうそうではなく、
先生が「はいはい」と言いながら診察するので、
娘が「『はい』は一回でしょ!」と言い出す始末。
気まずい感じで、逃げるように帰ってきました。

父の日

6月15日は、父の日です。
父の日といえども、まだまだ娘に期待してはいけません。
我が家では、父の日は、お父さんがいろいろやる日なのです。

そこで、今年の父の日は、「おやじの会」を行います。

これは、同年代の子育て仲間たちと一緒に、
お父さんも子育てを楽しもうという企画です。

今回は、古民家で一日過ごそうと企画しております。

いまから楽しみです。

チャレンジパパ

以前、受けたパパ力検定の結果が届きました。

「チャレンジパパ」として認定されました。(笑)

チャレンジパパってランクは下の方ですけどね。(笑)

とりあえず、チャレンジします。

もちづきの話(2)

※パート1から読んでください※

娘は、わがまま&ジコチューの上、あまりお風呂が好きではありません。
お風呂に入れるのに、毎回妻と私と無い知恵を絞って悪戦苦闘しておりました。

最近は、娘の大好きなプリキュアシャンプーをしよう(ただのシャンプー)と言って、お風呂に入れていましたが、そんな子供だましも娘には、すぐに通じなくなってしまいました。

しかし、「もちづき」の夢を見てから、娘に、「お風呂に入らないともちづきがくるよ〜」というと娘は、走ってお風呂に入るようになりました。
娘の中で、「もちづき」は「ジャカリン」に匹敵する怖さのようです。

全国の「もちづき」姓の皆様、すみません。

もちづきの話。(1)

僕の大学時代のサークル同期で「もちづき」という友人がいた。
彼は、とてもいいやつなのだが、少し変わっていた。
(もっともうちの団体は変人ばかりだったが・・・)

どういう奴か説明するのは難しいけど、
顔は悪くないのだが、風呂嫌い、毎回来ている服は同じであった。
韓国に行った時は、お酒をしこたま飲んで酔っ払い、
寝ている間に吐いた。(いわゆる寝ゲロ)
さらに、目、鼻、下半身の人間のすべての穴から液体を放出したのである。
それから、私の団体では、寝ゲロをすることを「もちづく」というようになった。

彼がこのブログを見る可能性もあるため、表現を自主規制したうえで、いいやつだったことも書いておきます。

大学卒業後、しばらく会っていなかったのだが、どういうわけだか、先日、彼の夢をみた・・・・・。


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パパ力検定。

今日はパパ力検定を受験してきました。
このパパ力検定とは、NPO法人が主催している検定で、
「合否」を判定したりするものでなく、
これをきっかけに父親が主体的に「育児」にかかわるきっかけ
づくりを目的にしています。

久し振りのマークシートがなんとも楽しく、
記述では、鉛筆で文字を書くことが久し振りのために
変なところが筋肉痛です。

問題も、わかりそうでわからない「絶妙」な問題ばかり。
問題も回収されたので、覚えていませんが、
明日には、問題と解答がHPで公開されるそうです。

答が早く知りたいですね。

ゴレンジャー

私の知人に最近5人目のお子さんが生まれました。
出生率うんぬんが言われていますが、出生率をあげてしまう数字です。
5人というと、ゴレンジャーを代表とする戦隊モノの人数。
娘が大好きなプリキュアファイブも(たぶん)5人。

「さぞ、大変だろうなー」と思っておりましたが、
最近、彼と子供たちのに会って、少し考えが変りました。

なんだか楽しそう。
娘一人にてこづっている私は、5人というと単純に、
「娘×5=やんちゃ度5倍=大変度5倍」の方程式を持っていましたが、
ちょっと違うようです。

見ていると、上の子は下の子の面倒をそれぞれ見ています。
きっと、子どもたちも兄弟の多い環境の中で、多くを学ぶのでしょう。

私も、5人のパパになりたい。
そんな風に思いました。

5人の道も一歩から。
とりあえず、少しづつ増やしていきます。

一般質問を終えて・・・

今月に入ってから、原稿作りに追われておりました。
一つは、フリーペーパーに連載している「子育て奮闘記」の原稿。
そして、今日行った一般質問「長岡市の地球温暖化対策について」です。

子育て奮闘記は、子育ての中で起こる日常を、おもしろおかしく書くのですが、これが案外難しい。
文章を作っては、妻からダメだしされて、書き直しの繰り返しです。

そして、一般質問の原稿。テーマ自体は、ずっと取り組んできたテーマなのですが、そういったテーマを一般質問に「翻訳」することは、簡単ではありません。

くだらない話と超まじめな話、この二つを最近はまっているドラマのサントラを聞きながら、交互に書き上げました。
おかげで、ちょっと脳みそが筋肉痛で、容量をオーバーした様子です。

ゆたんぽ

寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
冷たい布団で寝るのは、誰しもいやなもの。
しかし、私は毎日あったかです。

それは、なぜかって?

答えは簡単。

娘を抱いて寝るからです。
暖かいのはもちろんですが、幸せいっぱいな感じが素敵です。

ただ、問題点が・・・・

それはねしょんべん。
夜中に、娘がねしょんべんをすると、「つめたい つめたい」と娘が起き、
その対応で、大変です。

先日も、娘がおねしょをしたのですが、私は朝までぐっすり寝ていて、
朝、妻が軽めにキレていました。

子はかすがい

「子はかすがい」ということわざがあります。
誰もが「そのとおり!」と思うこのことわざですが、私は少し異論があります。

妻とのなにげない会話。そこに日々の幸せを感じるのですが、
妻と「普通に」会話をしていても、いつも娘が、

「けんかはだめ。なかよくね。ね。」

と割り込んできます。

そのため、妻との会話はいつも中途半端。
娘は、なんだか満足そうなのです。

やはり 「KY(空気よめない)」です。

たたかいごっこ

娘は相変わらずにおてんばです。

ある日の事、私を見るなり、ぼこぼこと娘が叩いてきました。
娘に「いたいよ」「たたいちゃだめでしょ」と言ったところ、
「たたかいごっこしよう」との答え。

「たたかいごっこしちゃだめでしょ」と言ったところ
「おとうさんとはしてもいいんだよ」と娘。

「誰がそんなこといったの?」と聞くと
「ようちえんのせんせい」と娘。
推測するに、おてんばの娘が、幼稚園でたたかいごっこをしたのでしょう。

誰でも叩いたり、気に入らないと叩くようになるのは困りますが、
私相手だけならいいだろうと思って、たたかいごっこを始めました。

その二秒後、娘は転んで顔をうって、大泣き。
すぐに、「おかさーーん」と妻の所に行きました。

また、私が悪役ですか?

お父さんと遊ぼう!

妻が美容院に行きたいということで、娘を見ることになった。
今日は、実家の母もいないので、父一人子一人の時間を過ごすことになった。
最近、しゃべるし、動くしで今までとまた違って大変だ。

とりあえず、妻がいる間に思い切り遊ばせ、妻が外出する前にお昼ねタイム。
最初の作戦はうまくいった。

しかし、起きると「かーたん」と言って泣き出した。
お母さんは出かけているので、お父さんと遊ぼうというと、びっくりするほど、素直にわかってくれた。

実家でのプール遊びか、市民センターのちびっ子広場のどちらがいいか、と聞いたところ、「ちびっぱひろば(ちびっこ広場)」との答えで、いざ市民センターへ。

市民センターに到着して、ちびっこ広場に行こうと思ったのだけど、階を間違えて、花火ミュージアムに到着。

係の人の対応が素晴らしかったので、娘と見ることにした。
3D用の映像に驚いて、何度も映像をつかもうとする娘。

書いた花火の絵を3Dで流してくれるので、娘とお絵かき。
ピンクが好きな娘は、ピンクのマジックを5本も握り締めて、
花火師の加瀬さんでも実現不可能な花火を書き上げる。

それを見た後、やっとのことでちびっ子広場へ。
思い切り遊んで、絵本も読んで、お絵かきもしたところで、妻が帰ってくる時間になった。

しかし、娘は「帰らない!」と言い張り延長戦へ突入。
大変と思っていたけど、思っていたより楽しかった。

最近は娘が成長して、よくしゃべるので、それはそれで楽しい子育てライフです。







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